10月22日 プロフィール更新

【セリアのすのこ】ヴィンテージ感溢れるラックを簡単DIY!

セリアの桐すのこでヴィンテージ感あるラックを簡単DIY

こんにちは!びわ()です。

 

「100均のすのこを使って何か簡単に作れないかな?」と考え、キッチンで使えるラックを作っていきます。

使ったのはセリアの「桐すのこ」

ワイヤーのバスケットをすのこの下駄に引っ掛けて、ヴィンテージ感あるラックを簡単DIYしていきましょう。

 

セリアのすのこでラックをDIY!

 

1日で作れる簡単なDIYなので、初心者さんでも挑戦しやすいDIYです。

 

注意

すのこについて

ホームセンターのすのこは、しっかりした頑丈な作り。

100均のすのこは、ホームセンターのすのこよりも耐久性が劣ります。

メリットは、木が柔らかいので、切るのが手軽。

デメリットは木が割れやすいこと

本棚などの大きなものを作りたい場合は、ホームセンターのしっかりしたすのこを使用するのがオススメ。

 

今回は小さなラックを作るので、100均(セリア)のすのこを使っていきます!

 

びわ
ちなみに、私は、木をノコギリで切ったことはありますが、釘をトンカチで打ってDIYしたのはこれが初めてです!笑

 

セリアのすのこラックをDIYするのに必要な材料

 

ラックを作るのに必要な材料は、ほとんどセリアで揃いますが、「紙やすり・紙やすりホルダー・塗料」はホームセンターやネットで購入するのがオススメです。

 

セリアで購入するもの

  • セリアの桐すのこ サイズ45×20cm 2つ
  • 木板 45×12cm 3枚
  • 木板 45×15cm 1枚
  • アンティークワイヤーバスケット 約26(縦)×17(横)×11(高さ)cm 2つ
  • Bronze Home nail(ホーム釘) 1ケース
  • トンカチ(ハンマー)

 

100均セリアのすのこでラックをDIYする
100均セリアのすのこでラックをDIYするときに必要なカゴ
100均セリアのすのこでラックをDIYするときに必要な材料

 

セリアの桐すのことアンティークワイヤーバスケットと木板。

 

すのこでラックをDIYするときのセリアの釘

 

セリアの釘とトンカチ。

下穴を開けるようにキリもあると便利です。

 

セリア以外で購入するもの

  • 塗料 OLD WOOD WAX
  • 紙やすり・紙やすりホルダー
  • ウェス(ボロ布)
  • ノコギリ
  • 木工用ボンド(補強用)

 

 

DIYするときに使うダイソーのノコギリ
私が使っているのはDAISO(ダイソー)のノコギリ300円!

 

塗料はどうして100均のものよりも、人気のある塗料のほうが綺麗に色がつきます。

私は臭いの少ないOLD WOOD WAXを今愛用中です。

 

紙やすり・紙やすりホルダーはホームセンターやネットでも購入可能。

 

ウェスはお家にあるいらなくなった洋服・靴下・雑巾などで十分です。

トンカチやノコギリはセリアでもダイソーでも販売しています。

 

【セリアのすのこでラックDIY】作り方

 

まずはざっくりした工程から。

 

  • STEP.1
    すのこと木板をとめる

    すのこと木板をつなぎあわせるために、セリアの釘を使います。

    100均のトンカチをつかって、すのこと木板に釘を打って固定します。

    補強したい場合は、つなぎ合わせる部分に木工用ボンドを使うといいですよ。

  • STEP.2
    木板を切る
    木板で底を作るためにサイズを合わせて切っていきます。

    ※ 省いても大丈夫。木板で作らなくても、全てすのこを使ってラックを作ることも可能です。

  • STEP.3
    やすりがけをする

    紙やすりを紙やすりホルダーにはさみ、木をこすっていきます。

    ※ 私は組み立ててからやすりがけをしましたが、非常にやりにくい。

    組み立てる前にやすりがけ・塗装する方が楽かもしれません。

  • STEP.4
    塗装していく

    いらない洋服や靴下などのボロ布を使い、塗料を木材に塗っていきます。

    アンティーク感・ヴィンテージ感を出したい場合は、塗装する前に思いっきり傷つけておいてください

    ※ やすりがけ同様、組み立てる前に塗装しておくほうが楽です。

  • STEP.5
    完成

    塗料が完全に乾いたら完成です!

    1日でできる簡単なDIYです。

 

すのこと木板を釘をトンカチで打ってくっつける

 

すのこと木板を釘でとめる

 

2つのすのこに縦に釘でとめる木板は、45×12cmの木板を1枚・45×15cmの木板を1枚です。

 

セリアのすのこと木板を釘でとめていく

 

すのこと木板を組み合わせるため、釘をトンカチで強く打ってとめていきます。

初めてなので、なかなかうまく釘が入ってくれず苦戦しました。

 

びわ
Twitterで教えてもらったのですが、あらかじめキリで下穴を開けてあげてから釘を打つと、綺麗に釘が入っていっていくそうです!

 

すのこと木板2つを組み合わせる時は木工用ボンドプラス釘で補強

 

  1. すのこ×木板(45×12cm)
  2. すのこ×木板(45×15cm)

の2つを作ったら、補強するために木工用ボンドを塗りましょう

 

びわ
私はボンドが乾燥するのを待てず、次の工程に進んでしまいました。

 

底を作るために木板をノコギリで切る

 

補強するために木板で底を作っていく

 

木板を取り付けた部分は、下にしてもいいし、物を置くために上にしても使えます。

上下どちらかは木を取り付けてあげると補強にもなるのでオススメです。

大体のサイズを決め、ノコギリで切っていきます。

 

びわ
私はメジャーなどで図らずに、大体こんくらいかな?と印をつけて切ったらガッタガタになりました。

 

木板をぴったりサイズにノコギリ切ったら釘でとめる

 

木板を切り終わったら、釘を横からトンカチで打って底を固定していきます。

 

ノコギリで木を切るのは難しくガタガタ

 

びわ
ガッタガタですよね。やすりがけを丁寧にすれば、なんとかなるでしょう!きちんと切りたい部分のサイズを測ってから切りましょうね

 

注意

ガタガタにならないためには、メジャーで測って印をつけたあとに、木板を切りましょう

 

100均セリアのすのこでラックの組み立てまで完成

 

びわ
あああ、少し歪んでますね。

 

歪みが気になる場合は、底と同じように1番上にも木を取り付けてあげると真っ直ぐなります。

 

やすりがけを行う【綺麗に仕上がるポイント】

 

塗装する前に必ずやすりがけを行う

 

やすりがけを丁寧に行うことで、

  • ささくれやバリでケガをしない
  • 子どもが触っても安心
  • 塗料が綺麗に塗れる

の効果があるので、私はツルッツルになるまで丁寧にやすりがけを行っています。

 

DIYで木材のやすりがけにかかる時間ややすりがけを行う大切さ

 

木目に沿って、木をスーッとこすっていきます。

何度かこすって触ってみると、表面がツルツルになったのが分かります。

非常に面倒ではあるものの、ツルツルになると嬉しいので個人的には好きな作業です。

 

すのこラックをOLD WOOD WAXで塗装していく

 

OLD WOOD WAXという塗料をすのこラックに塗っていく

 

やすりがけが終わったら、表面についた木屑を乾いた雑巾などで軽く拭いて綺麗にしておきます。

ヴィンテージ風にしたい場合は、ワックスを塗る前にとんかちやハサミなどで傷をつけておきましょう

 

いよいよ塗料を塗っていきますが、塗っている最中は手に塗料がつくのでゴム手袋などがあると便利です。

 

 

塗り方については、【OLD WOOD WAX】最近発売されたDIY界で注目の塗料オールドウッドワックスを塗ってみたをご覧ください。

 

塗料(ワックス)が乾燥したら完成!

オールドウッドワックスを1度塗りしたセリアのすのこラック

 

一度塗るだけでしっかり色がつきます。

オールドウッドワックスは乾燥時間が短いので、大体1時間から2時間で乾いてくれます。

 

ラックを1度塗りだとまだ色ムラがある

 

まだ色ムラが気になるので、2度塗りします。

 

オールドウッドワックスを2度塗りしたセリアのすのこラック

 

写真ではあまり変わってないように感じますが、実際に見た感じは色が濃くなっています。

 

オールドウッドワックス1度塗りしたセリアのすのこラックの背面
オールドウッドワックス2度塗りしたセリアのすのこラックの背面

 

後ろから見るとよく違いがわかるかもしれません。

 

100均セリアのすのこでラックの組み立てまで完成
オールドウッドワックスを1度塗りしたセリアのすのこラック
2度塗りしたセリアのすのこラック

 

今度セリアに行って木板を購入し、一番上にも木を取り付けたいと思います。

 

セリアのすのこを使ってラックをDIYが完成

 

一番下のスペースには、100均で買ったオシャレな調味料入れなんかを並べたいですね。

 

まとめ:100均のすのこでもオシャレなラックが作れるのでぜひ挑戦してみよう!

 

セリアのすのこでもヴィンテージラックを作れる!

 

すのこはビニールで包装されていますが、中の紙で指を切ったり。

トンカチで指を打ってしまったりと、色々な失敗がありました。

自分で作ったものは、多少失敗していても愛着が湧いて大切にできます

 

「DIYしてみたいけど難しくてなかなかやったことないなぁ」と思っていたら、ぜひ挑戦してみてくださいね。

 

最後までご覧いただき、本当にありがとうございました!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です